TEAM

“ファンメディ”を作る人たち

ファンメディケーション、略して”ファンメディ”。
ここが私達の集う場所です。

森本滋久 代表取締役

市販の人気健康雑誌とともに歩んだ14年間のノウハウとネットワークが武器。
ヘルスケアコンテンツの専門編集者を始めとする様々なクリエイターとともに、皆さまの情報発信をサポート、伴走いたします。また、過去に手がけた豊富な実績に基づき、ゼロからのプランニングをご提供。
定期刊行メディアの広告営業や、イベント実施の当日運営まで、業務受託が可能です。

PROFILE
セルフメディケーション・ディレクター。
1970年 兵庫県宝塚市に生まれる。1994年に大学を卒業後、新卒で入社した大手教育出版社の雑誌部門での対企業営業の経験を積んだあと、社内での新規事業PJとして発足した健康食品開発に携わる。そこで、入社前から抱いていた「健康啓発事業への熱い想い」が再熱し、当時の同僚3名ともに、市販健康雑誌の編集部となる制作会社を起業。
2004 年の創刊以来 14 年間以上にわたり、その健康雑誌の広告営業分野にて、数々のヘルスケア商材のマーケティングに関わりながら、健康イベント、流通現場等のリアルチャネル等におけるヘルスケアコンテンツの発信実績を積み重ねる。
2019年1月、自身の活動を、よりヘルスケア分野での情報発信に特化するために、ファンメディケーション株式会社を設立。
「生活者が集まる場」 「ヘルスケアに関わる企業」 「医療専門職」 「行政」の4つのパートナーを繋ぐことが全ての始まり…が信条。

●好きな映画は、何ですか?

「HER」「エクス・マキナ」「グリーンカード」「恋人たちの予感」「誰がために鐘は鳴る」基本的には恋愛映画が好きですが、特に、AI(人工知能)との恋愛ものには興味があります。

●子どもの頃の夢は?

牧場主。
牛乳が好きな子供だったので(今も好き)、毎日牛乳がタダで飲める乳牛の牧場主に憧れました。

●自画自賛ポイント

ストレス耐性が、きっと…強い。自分でよく「ガラスのハートが…」と叫んでいる割には、きっとストレス耐性が強いので、今までなんとかやってこれてます。

築地麻結 管理栄養士ライター

PROFILE
13歳で父の死を経験。OL・時計販売員などの社会経験をするが、健康でいることの大切さを伝えていける仕事がしたいと、栄養士を目指し、2017年に管理栄養士免許取得。同年、母の死をきっかけに、栄養に関する情報をより多くの方に届けたいと考え、それまで職員として務めていた専門学校を退職しフリーに。現在は、ミネラルに特化した未病ケアクリニックに隣接する栄養ケアスタンドでの栄養指導や、フリーランスとして健康セミナー講師、大学運動部への栄養指導を行っている。

曽川雅子 薬剤師ライター

PROFILE
薬剤師、登録販売者、保育士の資格を有し、2017年、検体測定室プロデュースを軸とした、セルフメディケーションサービスを展開する株式会社リテラブーストを設立。2005年、東北薬科大学(現・東北医科薬科大学)を卒業後、調剤薬局に勤務。処方箋薬に偏ることなく、予防医療やヘルスリテラシーの在り方、そのサポーターと連携の意識を分かち合うため、薬剤師でありながら登録販売者を取得。さらに、自身が婦人科疾患を患うこともあり、女性特有の不妊・出産・育児やストレス、体質変化など、服薬指導だけのサポートでは至らなさを感じた経験から、続けて保育士も取得。薬学的アプローチに発達理論や保育心理なども交えたセミナーが好評。薬局向けだけでなく、健康経営を掲げる民間企業へ出張健康セミナーも積極的に行っている。

矢込香織 看護師ライター

PROFILE
慶應義塾大学 看護医療学部 卒業後、2011年4月〜15年3月 大学病院の新生児集中治療室(NICU)にて看護師として従事。2015年4月〜16年3月 クリニックにて訪問看護に従事。2016年1月〜18年12月 メディカル系情報配信会社にて厚生政策情報センター事業部に配属となり、記者・編集者として活躍。2019年1月〜 フリーランスの看護師&看護師ライターとして活動開始。NICU病棟勤務時に2,500g未満で生まれる低出生体重児の多さに衝撃を受け、その大きな原因と言われている若い女性のやせ問題の解決を目指して、妊娠する前からの健康管理「プレコンセプションケア」を普及する活動を2018年6月から始動している。

佐々木純 柔道整復師ライター

PROFILE
学生時代にトレーナーとしてスポーツ現場で活躍。その時の経験により、専門家がいない環境でも自分の身体を自分で改善できる 「セルフケア」の重要性を実感。国家資格取得後、接骨院に勤務をするかたわら、手技だけではなく物理療法や運動療法を組み合わせることで治療に対し高い効果が出せると実感。さらに、解剖学の知識を駆使して、「体育でヒーローになれるメソッド」を構築。多くの子供たちの運動能力向上に寄与する「かけっこ・走り方教室」を各地で展開。からだの使い方をマスターすれば、運動会での活躍は間違いなし!というメッセージを伝える伝道師として活動している。骨と筋肉とマッサージのプロ。

新田智裕 理学療法士

PROFILE
2007年〜2019年、青葉さわい病院・リハビリテーション科に勤務。スポーツ選手からシニアまで幅広い分野のリハビリテーション、スポーツ選手のコンディショニングに従事。日本栄養士会理事の
田中弥生教授と共同で、食と運動のマッチングに
関する研究活動、講演活動も継続している。
2019年12月〜横浜市青葉区(たまプラーザ)にて、独立をし、Studio & Cafe BALENA(バレーナ) をOPEN。「食と運動を通じてあなたを健康に」をコンセプトにシニア向けデイサービス事業、および全世代を対象とした自費リハビリ&栄養相談事業を展開中。地域住民の身体の悩みを、「ワンストップ」で「根本的」に解決するために 多彩なサービスを提供している。

重山三香子 精神保健福祉士ライター

PROFILE
上智大学社会福祉学科卒業後、東京都内の区立保健所や作業所でデイケアワーカーや、生活相談員として従事。

その後、2008年より、厚生労働省福利厚生室(健康相談室)で勤務し、心理療法士としてメンタルヘルス相談に従事。こころの健康づくり対策の構築、相談業務職員研修など、在職中の8年間で、相談実績は約1000件、研修対象者実績は、約2500名以上を数える。

2015年、企業健診の外部委託サービスを手掛けるウェルネス・コミュニケーションズ社に転職し、同年12月から始まった、ストレスチェック制度の実施者として、集団分析、職場環境改善等を手掛ける。健康経営支援のチームリーダーも兼任し、数々のセミナー等も企画運営を行う。

2019年、特定非営利活動法人NPOあおぞらへ副理事長として転じ、現在に至る。

いいデザインで伝える人

中里義之 デザイナー

PROFILE
桑沢デザイン研究所卒。総合広告代理店クリエイティブ局勤務後、デザイン会社有限会社PENTAGONを設立し、代表取締役・クリエイティブディレクターに就任。総合広告代理店の経験を活かし、広告・SP関連のクリエイティブ業務を総合的に携わる。グラフィックデザインからWEB、動画、イベントなど、クライアントの要望に合わせたソリューションを展開している。食品、IT、航空会社、映画、スポーツ、健康、ファッションなど、幅広い業種の経験があるのが特徴。