あけましておめでとうございます!
新年あけましておめでとうございます。
2025年は、教材制作やAIへの挑戦、そして日々の葛藤も含め、本当に多くの方に支えられた一年でした。
新しい年、2026年を迎えるにあたり、目標をここに記したいと思います。
1. 包括的性教育は「学び続けること」が大切
昨年、様々な勉強会に参加して痛感したのは、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)の世界は常にアップデートされているということです。
「ここまで学んだから完璧」ということなくて、私は知識だけでなく、人権や多様性への感性を磨き続ける旅のようなものだと思っています。
今年はさらに一歩踏み込み、国内外の新しい視点や、現場のリアルな声に触れ、自分の知識をより深く、広く耕していく一年にしたいと思います。
2. 「私だからこそできる伝え方」を研ぎ澄ませたい!
世の中にはたくさんの情報が溢れています。
その中で、看護師としての視点を持ち、かつ一人の人間として「しんどい」も「楽しい」も共有してきた私にしかできない伝え方があるはずです。
誰かの正論ではなく、受け取る人の心にそっと寄り添い、「自分のカラダって大切なんだ」と自然に思ってもらえるような。
そんな私らしいSRHRの届け方を、今年はより一層研ぎ澄ませていきたいです。
3. 「完璧」よりも「とりあえずやる!」の精神で
ついつい、準備を完璧にしてから……と考えがちな私ですが、今年は「とりあえずやってみる」を合言葉にしたいと思います。
昨年のAI活用もそうでしたが、飛び込んでみて初めて見える景色がありました。
たとえ形が不揃いでも、まずは一歩。
失敗を恐れず、軽やかに挑戦していく姿を、お見せできればと思っています。
2026年も、SRHRを通じて皆さんと「心地よい生き方」を探求していけることを楽しみにしています。
完璧ではない私ですが、等身大の言葉で綴っていきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
(写真はボスがくれたXGバッグです♡私のプライベートな目標として、XGを推しながら、英語を学んで、会いにいく機会をたくさん増やしたいと思っています♡)