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2月17日(月)【最近の悩み事】

わたくし、今猛烈に悩んでいます。

それは毎週土曜日に働いている介護施設のアルバイトを辞めるかどうかについてです。

テスト期間はシフトを入れず学業を優先させてもらっています。

時給は1100円ほどで、東京都の最低賃金1013円と比べても、特別高いわけではありません。とはいえ、毎月1~2万円ほどのアルバイト代が入るだけでも学生にとってはとてもありがたいです。

アルバイトをしようと思ったきっかけは、高齢者の方々と普段会ったり、お話したりする機会がないので、少しでも触れ合いたいと思ったから。

看護学生ということで、ごく一部分ではありますが、日常生活の介護をさせていただけることができると、面接時お伺いできたから。

家から近いという点や、バイト紹介サイトで働きやすいというコメントが多く、口コミ点数が高かったから。(これ簡単に鵜呑みにする馬鹿素直な私ですが、口コミって所詮口コミだよなと思ったのも事実です。)

何より、介護施設の現場に入ることができ、学ばせていただきながら、アルバイト代がもらえるというのはとても理にかなっていると考えたのが正直な理由です。

様々なメリットを感じて、アルバイトを始めたわけですが、実際に始めてみると前にもブログに書いた通り、理想と現実の違いを感じることは多々あります。

様々なメリットがありながらも辞めようと考えた一番の理由は、腹部に謎の蕁麻疹が広範囲に発生しているからです。

実習中にも、睡眠不足や精神的ストレスにより、蕁麻疹が出ることはありましたが、アルバイト時に蕁麻疹が出る範囲は実習時とは比にならないほど。

皮膚科にも行き、ストレス性だからどうしようもないと塗り薬をもらいました。蕁麻疹自体は、少し痛かったり、痒かったりするぐらいで、見た目がひどいだけでそんなに大げさなものではありません。

【介護について無知であること】、【看護学生といえどもただの学生だということ】、【週に一回しかシフトが入れず、雇われて日も浅いということで体制に対する疑問を吐露することに援助してしまうこと】などが理由となって蕁麻疹が出ているのではと、自分の中で勝手に分析解釈しているのです。あとは、入居者さんに対する態度など、なんだかなあと思うところもあったりと。

こう淡々と文字にできるということは、自分の中で悩んでいることに対する答えは出ているんですよね。

【写真は、アルバイトの後はスーパーで買い出し。満面の笑みでこれ欲しい!なんて言われたら、ついついお菓子を買ってあげてしまいます。】