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2月14日(金)【ベストな働き方とは】

実習期間に入ってしまったことから久しぶりの更新となってしまいました。書きたかったネタをまとめてアップしていきますね。

少し前になりますが、前職でお世話になった先輩と、取引先の方と3人でランチに行ってきました。

話題は、私の学校の様子だけにとどまらず、それぞれ最近の会社の様子や、働き方改革についてです。

テレワーク、副業など今の時代働き方は多種多様。いろんな考えや選択肢がある中で、昭和体質な働き方について、あーでもない、こーでもないとまるでディスカッションのように盛り上がったのです。

というのも、私も取引先の方もいわゆる昭和気質。体育会系。遅くまで残業することが美徳。という中で働いてきました。

だからこそ、今この考え方で働き続けるということはとてもリスキーであり、私たち自身結果を残して、柔軟に考え方を臨機応変していくことが求められているというのは自覚しているのです。けれども、口で言うのは簡単だけど、実際に行動に移すことは難しい。

さらに、脳内筋肉の考え方な私たちでも、このご時世必要となることもあるのではと、新しく部署に入ってきた子の働き方がどのうこうのと事例を踏まえて、自分たちをこじつけに近い正当化をするのです。(苦笑)答えが出ずともいろんな方の話が聞けるのはこんなに楽しいのだなと、リフレッシュして帰宅したのでした。

帰宅途中ふと思いました。

看護業界の働き方はどうなのだろうかと。

先日、ファンメディ子さんと連絡を取っていたときに衝撃の事実を知りました。就職した人数の半分ほどは3年以内に辞める病院もあるということを。

どこの業界でもある話。

看護という職種の現実を目の当たりにして辞めることを選択したのか、人間関係に病んで辞めること選択したのか、他にやりたいことを見つけて辞めることを選択したのか、私にはなぜ辞職を選択したのかその背景は分かりません。

ですが、看護業界、とてつもない闇が潜んでいるなあなんて、たかが看護学生1年目を終えようとしている今思うのです。

闇。

それは一回のブログ更新では到底言い表せないので、3年書いていくこのブログ中で小出しにしていきますね(笑)

【写真はこの時に行った健康的なランチ。テストが近い私は帰った後も勉強だったため、泣く泣くノンアルコールを選択したのでした…。】