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6月28日(金)【忙しいときほど子どもは熱を出すという話】

 標題の件、まったくエビデンスはないんですが、通算8年くらい子育てしてきた経験値から導き出した法則です。

 なんなんでしょうか。もうあれもこれもしなきゃいけない!明日は打ち合わせ3件みたいな日に限って、子どもは熱を出します。かまってほしいのかな…、いや空気読めないんじゃない…などなどいろいろ考えますが、もう熱は出ちゃったんだから仕方ない!と割り切れるようになったのはつい最近のこと。

 最近まで、民間の病児保育とかベビーシッターとか使いまくってました。ある時は夜中の3時に病児保育のシッターさんに頼んで、朝の8時に来てもらって1日数万円かけて面倒みてもらっていたことも。

 でも、そういうことを何回も繰り返して、子どもが成長してあまり体調を崩さなくなって、もう体調崩して休むのももしかすると数えるほどしかないかもしれないと思うと、一緒にいてそばで寄り添っていてあげたいと思うようになったんです。これは親の勝手なわがままなのかもしれません。だけど、何年もかかってやっと「熱でちゃったんだから仕方ないじゃない、休めばいいんだよ」と考えられるようになりました。

「子どもが体調崩してるので、打ち合わせを違う日に代えてもらえませんか?」とやっと言えるようになったんです。それはもしかすると、いまの時代の流れとか環境かもしれません。今までは、子どもが熱を出して休んでいることすら隠して働いていたのに。。

 そして何よりありがたいのは、周りの人たちがそういうことを聞いてくれ、受け入れてくれるということ。数年前より確実に働きやすくなっているなと感じる今日この頃です。