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性の学びの”スパイラル”

5月19日(日)は埼玉大学で行われた、一般社団法人”人間と性”教育研究協議会が主催する性の基礎講座「性の学びの”スパイラル”」に参加してきました!

去年の秋頃に、一般社団法人”人間と性”教育研究協議会(略して、性教協=せいきょうきょう と言います💡)という、性教育の学びの場に入り、包括的性教育について楽しく学んでいます!✨

その性教協が開催した、性教育ビギナーに向けた講座に参加してきたのです。

養護教諭の先生や性の多様性をテーマに外部講師を行なっている方、若者の自立支援ルームの統括所長など、あらゆる場で活躍している方々が講師として、実際に性教育を行なっていく上での具体的な連携についてや、学び続けるための工夫などをお話ししてくださいました。

今まで、保育園の先生方や、保育園児のお子さんを持つ親御さん向けなど、わたしなりの性教育を行ってきましたが、「科学・人権・自立・共生」の4つのキーワードに基づいた包括的性教育を伝えていくためには、わたし自身も学び続けなくてはいけないなと改めて実感しました。

とはいえ、わたしが住んでいる地域で性に関する公開講座やセミナーなどが開催されているか調べてみても、なかなか出てこない……。

そんなわたしは思ってしまうのです。

包括的性教育が必要なのはわかっているのにどのようにアプローチしたら良いのかわからない。

こども自身の生きる力のためにも必要なことなのに何からしたら良いのだろう。

わたしが地域でセミナーをしたところで聞いてくれる人はいるのだろうか。

などなど。

やってもいないのにやらない理由をモヤモヤと考えていたわたしですが、性の基礎講座を受講して、思いました!

「とにかくやる!」

「とりあえずやる!」

「前へ進む!」

ということで、シン・渡部仁美、包括的性教育を少しでも多くの人に知ってもらい、学んでもらうべく、前進いたします!

今後に乞うご期待です!

【基礎講座のお昼休憩で、初めて崎陽軒の炒飯弁当を食べたのですが美味!なぜもっと早く食べなかったのでしょうか。買ってきてくれたのは一緒に性教育を学び続ける仲間♡そう、わたしには仲間がたくさんいるのだ!!】

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