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3月17日(火)【かけっこ教室で伝えたいこと⑤】

柔道整復師の佐々木純です!

今回もかけっこ教室で伝えている
レッスン内容の話を簡単にしたいと思います。

今回はレッスンの枠組みをシェアさせて頂きます。
(内容の解説はまた改めて書きます)

毎回、連動運動のために様々な動きを取り入れてます。

例えば
『スキップ』

スキップってやり方教わることもなく、
なんとなく出来てる人が多いですが、
色々な動きの連動のため、
一個できないとぎこちなくなったりします。

スキップする時は、
腕振って、足を大きく上げて、
飛び跳ねるようなイメージかと思います。

でもこれを意識的に、
大きく腕振ったり跳んだりすると、

何故か左右一緒に動き始めたり、
真っ直ぐ進まなかったり、

様々なエラー反応が起きます。

このエラー反応は悪いわけではなく、
歯車が噛み合わなかっただけなので、
修正すればすぐ治ります。

しかし、
修正箇所がわからないと、
ずっとできないままとなってしまいます。

スキップはリズム感がいい人と色々言われますが、
リズム感よりも大事なのは、

自分の動きを知ること。

自分がどんな動きしてるかわからないと、
直すことも出来ません。

そして、
スキップを速くしたのが走る動作でもあるので、

スキップの時に腕の振れないのであれば、
走る時も同じですし、
スキップの時に足上がらないのであれば、
走る時も足上がりません。

まずはスキップを親子でやってみてください。

意外と子供はスキップの動き知らない事も多いので。

そして、
腕が動かないなら
腕振る練習する。

足が上がらないのであれば
足をあげる運動をする。

それだけで結構変わります。

是非やってみてください^_^

これからはもっと
骨や筋肉の話を小学5年生にもわかるように
噛み砕いて説明していければと思います。

もちろん大人の方もわかる内容なので、
是非定期的に読んでいただけると嬉しいです。

では、また!