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2月20日(木)【こどもの靴選びについて】

柔道整復師の佐々木です。

早速ですが、骨は何歳まで成長するか知ってますか?

足の骨は、幼少期は骨化はしていなくて、軟骨のような状態となっています。
少しずつ骨になっていき、足の形が出来上がっていきます。
個人差はありますが、10〜12歳でほとんど骨化されます。
骨化されてから変化させようとしても、なかなか難しいです。
だからこそ、幼少期の靴の選び方や、足を動かしたりする運動は非常に大事です。


例えば、きつい靴を履いていたら、足が曲がってしまった。

じゃあ、ゆるい靴を履けばいいの?

ゆるい靴を履くと、靴の中で安定しないため、

本来かかるべき力が掛からず、逆に骨の形状が悪くなるケースも多いです。
扁平足は後者のパターンです。※扁平足については改めて書きますね。


細かい話は割愛しますが、シンプルに【足に合った靴を選ぶ】これに尽きます。

確かに、子供だから靴買ってもすぐ大きくなるから、少し余裕ある靴買うのもよくわかります。
正解はないけど、靴も将来の投資なのかもしれませんね。

今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!