BLOG

はたらく、まなぶ、楽しく生きる。多様性のある毎日。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 「カラダにいい食べ方」管理栄養士日記
  4. 1月9日(木)【正月太り】

1月9日(木)【正月太り】

年末年始は身内や友達の営むお店へ挨拶回りの日々でした。

食べて、飲んでまた食べてのお正月
胃、腸、肝臓など体内を酷使した結果、身体が重い、心なしか頭の回転も鈍くなっているという状態に、、、

これは、内臓を休ませてあげないと!!
しかし、急な断食やファスティングは危険なので、まずはデトックスから始める事にしました。

デトックスはダイエットではなく、毒素や老廃物の排泄を意識的に行うものなので、結果的に減量することはありますが、腸内環境が乱れたり、お肌や内臓の不調を感じる場合に適しています。

デトックスの方法はいろいろありますが、ポイントは3つ
①水分をしっかりとる
②代謝を上げる
③デトックス食材を取り入れる

水は1日最低でも1200ml摂取します。
お風呂や運動、手足のマッサージなどで血行を良くし、代謝を上げるます。
そして、毎日欠かせないのがたまねぎ、ねぎ、ニンニク、ニラなどのデトックス食材を食べること。
これらの食材は硫化アリルの一つ”アリシン”を含みます。アスリートにはお馴染みのアリシンは、疲労回復や風邪予防に役立つイメージがありますが、デトックスにもおすすめです!

アリシンは熱に弱いので、理想は生食。しかし、体調によりにんにくや玉ねぎを生で食べると胃痛や腹痛を感じる方もいらっしゃるので、自分のカラダと相談しながら頻度や調理法を選択すると良いですね。

私は温かいお粥や湯豆腐の薬味として長ネギや青ネギを使ったり、にんにくたっぷりのナムルやスライス玉ねぎにポン酢をかけて食べています。
ちなみに、水に溶け出すアリシンも惜しいので、スライス玉ねぎは水にさらさず、お皿に並べて1時間放置し辛みを抜いています。
デトックスでカラダ、ココロ、アタマを軽くして新しい情報をどんどん吸収していきたいと思います。