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11月27日(水)【どこで働くか】

高齢者の福祉施設の多さについて、老年看護学概論の授業で衝撃を受けました。

介護老人保健施設/サービス付き高齢者向け住宅/グループホーム/介護老人福祉施設/看護小規模多機能型居宅介護/小規模多機能型居宅介護/介護療養型医療施設(2018年3月廃止予定でしたが6年間の経過期間を設ける。介護医療院へ移行)/その他諸々。

もう漢字だらけでちんぷんかん。

それぞれ、対象者が介護保険制度の要支援1・2なのか、要介護1〜5なのか、自立している方を限定しているのか施設によって様々です。

さらに人員基準が、医師は常勤か非常勤か、介護職員や看護職員の配置比率が違う。

機能も、介護、療養、リハビリ、看取りなどいろんなタイプがあります。

もうどうやって覚えたらいいの!

2018年、国民3.6人に1人が高齢者とされており、同年3月、後期高齢者(75歳以上)が1764万人、前期高齢者(65歳〜74歳未満)1770万人で、高齢者全体の半数が後期高齢者が占めることとなりました。

そりゃ、高齢者福祉施設はこれからも増え続けるわけです!

看護師が働く職場も病院だけとは限りません。実際に、先生方が授業において、病院で働くことだけがあなたたちの道ではないとお話しされることが多いと感じます。

私たちの働く場が、病院だろうが、福祉施設だろうが、患者さんがどの施設にいることがベストなのかマネジメント、アセスメントする能力が看護師に必要なのです。

2年生の夏頃からインターンを始める人もいるそうです。

私はどんな選択をするのかなあ。

【写真は単位認定で空き枠となった時間に食べに行った激辛ラーメン、格別】