BLOG

はたらく、まなぶ、楽しく生きる。多様性のある毎日。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 【愛蔵版】医療従事者たちのFUNdays
  4. 8月15日(木)【鯉とおっぱいの関係】

8月15日(木)【鯉とおっぱいの関係】

ここ数日、長野に帰省しています。長野の中でも私の実家のある佐久という地域は人が集まるときやお祝い事のときは必ず鯉料理でもてなすという風習があります。今回はお盆、なのになぜか鯉が食卓に…。

鯉を見るたびの思い出すのが、長女を佐久の病院で出産したときのこと。退院指導の時、助産師さんが言った「オウチの人たち、おっぱいがでるようにって鯉こく(鯉入りお味噌汁みないなもの)を作ってくれるかもしれないけど、食べちゃだめだよ。おっぱい詰まって乳腺炎になるから…」という言葉。

その昔は赤ちゃんが生まれるとお祝いに鯉を贈り物にしたという時代もあったようです。時代は変わり退院指導で禁止されることになろうとは。

だから、もはや鯉を見ると、おっぱいとしか結びつかないという。。この話を長野以外の人に話すと、「鯉をなぜ食べるのか」「どうやって食べるのか」「そもそもおいしいのか」……と話が脱線しすぎて進まなくなるので、面倒くさい。

その後に必ず「おっぱいがでるようになるのか」と聞かれますが、いまや禁止されているので、本当におっぱいがでるようになるのかすらもわからなくってしまったという。エビデンス、あったら教えてほしいです。